4月6日(日)13時から、ステライメージ10発売記念スペシャルトークをYouTubeでライブ配信。アマチュア天文家あぷらなーと氏をゲストに迎え、ステライメージ10の新機能について紹介します。
2月27日から3月2日までの4日間、アジア最大級の映像関連機器展示会である「CP+2025」が、リアルとオンラインで開催されました。オンラインでアーカイブ視聴できるセミナーやトークイベントをまとめました。
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2025年5月号は4月4日(金)発売。特集は、星空と過ごす至福の時間を操る「星景タイムラプス動画」。中川達夫さんが15年にわたり撮りためた日本各地の星景動画から8シーンを厳選しました。
今回の表紙は中川達夫さん撮影の「夜風になびく枝垂れ桜」。満開の桜の向こうから天の川が昇ってくるシーンです。枝が風で揺れ動くようすも動画化することで表現されています。
山形県の板垣公一さんが3月26日19時10分ごろ(世界時。日本時では27日4時10分ごろ)、へび座の銀河NGC 5957に17.4等の新天体を発見した。
国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在に向けて訓練中のJAXA宇宙飛行士の油井亀美也さんたち4名の宇宙飛行士が、今年7月以降に打ち上げ予定の宇宙船「クルードラゴン」11号機(クルー11)に搭乗することが決定した。
かんむり座R型変光星とは、恒星内部から噴出した炭素の塵が恒星を覆って減光するタイプの変光星です。その多くは炭素星と呼ばれる恒星で、減光は急激に起こり、復光はわりとゆっくりと明るくなっていきます。そのようなタイプの変光星の一つ、おうし座SU(SU ...
群馬県の小嶋正さんが3月23.763日(世界時、以下同。日本時では24日3時19分ごろ)にいて座付近を撮影した画像から、13.5等の新天体を発見しました。この天体は24.0555日(日本時1時20分ごろ)に、ロシアのNMW(ニューミルキーウェイ)サー ...
イベント 2025/04/01世界初の光学式プラネタリウムは日本製?資料を発見 ...
近代的な光学式プラネタリウムは1923年9月、ドイツのツァイス社で誕生。改良が加えられた後、1925年5月ドイツ博物館に常設され、その後、世界各地に広まった。それから100年、日本でも「プラネタリウム100周年」を記念し様々な取り組みが行われている。日本プラネタリウム協議会(JPA)が プラネタリウム100周年記念事業 ...
「星ナビ」は2025年2月号から、印刷費など諸経費の増大により通常定価を1,200円に改定しました。これにともない、アストロアーツオンラインショップでの年間定期購読も13,800円から15,000円に改定となりますが、読者の皆様への感謝を込めて3月31日(月)までは20%OFFの12,000円(新規・継続ともに)で受け付けます。