黄色の花道―。兵庫県丹波市春日町多利を走る県道沿いに植わるスイセンが見頃を迎え、道行くドライバーや散策する人を和ませている。1・5キロほどにわたって咲いており、地域に春の訪れを告げている。
暖かい東南アジアなどで越冬していたツバメたち。今はまだ飛び交っては電線などで羽を休めることを繰り返しているが、しばらくすると家の軒先などに巣を作り、夏にかけて子育てに励む。 新年度が始まり、ツバメたちも日本での「新生活」がスタート。ファインダー越しに ...
兵庫県丹波篠山市北新町にある国史跡・篠山城跡で1日夜、大阪・関西万博に合わせて同市の魅力を発信する「丹波篠山国際博 美しい農村、未来へ」のオープニングイベント「春の夜まつり」が始まった。城跡内が光の演出であふれたほか、この日は能とプロジェクションマッ ...
甘党で知られ、全長約11センチの小さなメジロは、「キュルキュル」と鳴きながら花から花へ。桜のピンク色とメジロの鮮やかな黄緑色が春らしい景色を作り出している。
同市河内台出身で、篠山鳳鳴高校、武庫川女子大学を卒業し、同社に入社。篠山と三田営業オフィスのチーフを務め、営業サポートや人材育成などに励んできた。市に派遣後は、「ふるさと応援推進室」に配属され、室長としてふるさと納税の寄付額増や関係人口の拡大などに取 ...
「鰻の成瀬」は1600円からの本格うな重が人気を呼び、全国360店舗以上に急拡大中。北近畿で初出店となる丹波ゆめタウン店は昨年8月、オープンした。久下祐介オーナーは「うなぎをもっと気楽に、身近に食べてほしい」と話している。
兵庫県丹波市山南町岡本の岡本薬師堂で4月6、7日、30年に1度の岡本薬師如来御開帳が行われる。同薬師如来像は国の重要文化財に指定されており、開帳実行委員会事務局長の中島寛さん(66)は「岡本だけの所有物ではないという思いで大切に管理してきた。30年に ...
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兵庫県丹波県民局の「兵庫丹波ブランド農産物新商品開発応援事業」に採択された、丹波地域の農家や、農家と連携する商工業者8事業者が新商品を開発した。 地場の農産物を使うことなど ...
宍粟市立山崎東(山南)西田大介、篠山東(氷上)辻優里菜、柏原(山南)土田直子、柏原(春日)大久保遥、山南(柏原)藤原理沙、山南(柏原)柴原希穂、山南(氷上)戸井本太郎、山南(春日)芦田紗佑里、山南(小川小)谷垣治、氷上(山南)石田広太郎、氷上(青垣)西田美和、氷上(春日)松山裕香里、氷上(春日)伊藤正道、青垣(氷上)土田武史、市島(山南)西垣大介、市島(春日)新居正樹、春日(柏原)石塚翔大、春日( ...
推定樹齢1300年、近畿最大級の大イチョウ「常瀧寺の大イチョウ」(兵庫県丹波市青垣町)の足元で、ミツマタが満開の見頃を迎えている。イチョウの落葉で黄金色のじゅうたんが広がってから4ケ月、イチョウと比べものにならないくらい広範囲を、黄色の花が埋め尽くし ...
緑さんは、臨床心理学を深く学び、二十数年前に発達支援教育を専門とする「さくらこどもセンター」を同県三田市で立ち上げた。現在は、同県丹波篠山市今田町下小野原の「エリクソン校」と2カ所で放課後デイサービスと未就学児の発達支援事業を行う。また、株式会社「L ...